第3回 足利大学風力発電アカデミー

第3回足利大学風力発電アカデミー開催日程が決定致しました。
お申込み受付は2021年6月4日より申し込み開始予定です。
本HP参加お申込みページよりお申込みください。

 

日時

2021年6月28日(月)9:00~17:00

 

主催

足利大学総合研究センター

 

後援

(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
(一財)新エネルギー財団
(一社)日本風力発電協会
(一社)日本風力エネルギー学会​

(一社)日本太陽エネルギー学会

 

参加費

学生:無料
教育関係者:10,000円(税込)
一般・企業:20,000円(税込)

チラシダウンロードはこちら
※ご案内用にご活用ください。

 

キャンセルポリシーについて

■キャンセルポリシーについて
足利大学風力発電アカデミーの規約に基づき、お申し込み後の取消は原則不可とさせていただきます。
当日参加できなかった方はオンデマンド配信にて受講ください。

■開催中止について
運営サイドの都合により本アカデミーを中止とする場合には、原則として開催の10日前までにメールにてご連絡致します。この際に受講料は全額ご返金させていただきます。

■講義内容の変更について
講師の急病ややむを得ない事情により予定通りの内容にて実施ができない場合、振り替え講義および代理の講師により講座を実施する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

プログラム

第3回足利大学風力発電アカデミー(浮体)

9:00~10:15  基調講演「浮体式洋上風力発電の各種浮体の現状と将来動向」

講師:東京大学教授 鈴木英之先生

講演概要:浮体式洋上風車の支持浮体に作用する静水圧や波による力の特徴について紹介した上で、各種浮体形式がこの特徴をどのように利用しているか全般的な紹介を行う。 さらに、最近の動向、実証研究を通じて明らかになった課題に対して必要な取り組みなどについて展望する。

鈴木英之先生略歴

1987 年 3 月東京大学 大学院工学系研究科 船舶工学専攻博士課程を修了後、
東京大学工学部専任講師、助教授を経て 2003 年 4 月より大学院工学系研究科教授、
2008 年 4 月に新領域創成科学研究科に異動になり、 2017 年 4 月から再度 東京大学大学院工学系研究科教授を務める。
海洋システム工学を専門とし、海洋石油開発浮体構造物の研究、メガフロートの研究に携わり、
最近では浮体式洋上風車の研究に取り組んでいる。

10:15~10:30 鈴木先生のご講演に関する Q&A
10:30~10:40 休憩

10:40~11:40 バージ(ダンピングプール)式浮体:IDEOL(山田睦氏、木村健太郎氏)
11:40~11:55 バージ(ダンピングプール)式浮体に関する Q&A
11:55~12:00 次回第 4 回足利大学風力発電アカデミー(O&M)の説明(佐藤義久)

12:00~13:00 昼休み

13:00~14:00 スパー式浮体:戸田建設(松信隆氏)
14:00~14:15 スパー式浮体に関する Q&A
14:15~14:25 休憩

14:25~15:25 セミサブ式浮体:JMU(吉本治樹氏)
15:25~15:40 セミサブ式浮体に関する Q&A

15:40~16:40 浮体に関するパネルディスカッション
(鈴木英之先生、IDEOL/山田氏、木村氏、戸田建設/松信氏、JMU/吉本氏、司会・進行/佐藤義久)