第8回 足利大学風力発電アカデミー

 

日時

2021年11月24日(水)9:00~17:00

 

主催

足利大学総合研究センター

 

後援

(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
(一財)新エネルギー財団
(一社)日本風力発電協会
(一社)日本風力エネルギー学会

(一社)日本太陽エネルギー学会

 

参加費

学生:無料
教育関係者:10,000円(税込)
一般・企業:20,000円(税込)

チラシダウンロードはこちら
※ご案内用にご活用ください。

 

プログラム

第8回足利大学風力発電アカデミー

テーマ:日本型洋上風力発電における風況予測~観測からシミュレーションまで~

9:00~10:30 基調講演1「リアムコンパクトの誕生と開発経緯」
講師:内田孝紀 先生
(九州大学 応用力学研究所 新エネルギー力学部門 風工学分野 准教授)
講演概要:
流体工学CFDモデル(リアムコンパクト)の開発経緯から説き起こし、風車建設予定地・海域の風況をリアムコンパクトによる数値風況シミュレー ションで事前に正確に予測し、年間発電量や設備利用率などが企業との共同研究で高い精度で一致している実例、実測データを基に詳しく解説する。

 

内田孝紀先生略歴

1971年、福岡県出身
九州大学大学院総合理工学研究科大気海洋環境システム学専攻後期博士課程修了、工学博士
1999年4月より九州大学応用力学研究所勤務
2011年9月より九州大学応用力学研究所准教授
2010年、科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」受賞
九州大学発のベンチャー企業である株式会社リアムコンパクトを起業し、技術開発を担当
専門分野:数値風況予測モデル・RIAM-COMPACT開発責任者

10:30~11:30 基調講演2「リアムコンパクトの将来展望」
11:30~12:00 内田孝紀先生の基調講演に関するQ&A
12:00~13:00 昼休み

13:00~14:00 「東芝の洋上風力発電に向けた風況評価」谷山賀浩氏(東芝エネルギーシステムズ(株))
14:00~14:15 Q&A

14:15~15:15 「日立造船の洋上風力発電に向けた風況評価」乾真規氏(日立造船(株))
15:15~15:30 Q&A
15:30~15:40 次回アカデミーの紹介(風力発電の社会受容性) 佐藤義久(足利大学)
15:40~15:50 休憩

15:50~17:00 風況予測の現状と将来動向に関するパネルディスカッション
(内田孝紀先生/九州大学、谷山賀浩氏/東芝、乾真規氏/日立造船、司会・進行/佐藤義久)