第2回 足利大学風力発電アカデミー

 

日時

2021年5月26日(水)14:00~17:00 および6月3日(木)14:00~17:00
(風力発電関連の法務については、前半と後半に分けて2日間で行います。)

 

主催

足利大学総合研究センター

 

後援

(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
(一財)新エネルギー財団
(一社)日本風力エネルギー学会​
(一社)日本風力発電協会
(一社)日本太陽エネルギー学会

 

参加費

学生:無料
教育関係者:10,000円(税込)
一般・企業:20,000円(税込)

チラシダウンロードはこちら
※ご案内用にご活用ください。

 

プログラム

第2回足利大学風力発電アカデミー(法務・前半の部)
5月26日(水)14:00~17:00  風力発電事業関連法概論、洋上新法、Q&A

第2回足利大学風力発電アカデミー(法務・後半の部)
6月3日(木) 14:00~17:00 風力発電事業のための法務I(サイト選定関連、プロジェクト契約等)
風力発電事業のための法務II(ファイナンス契約、O&M契約等)、Q&A

講師:高畑正子

(株)インダストリアル・ディシジョンズ  ジェネラル・カウンセル 弁護士
(一社)日本風力発電協会(JWPA) 政策部会規制緩和WGリーダー

2000年弁護士登録。法律事務所、外資系金融機関のシニアカウンセル等を経て、2014年から2019年まで(株)ユーラスエナジーホールディングズ 法務部長。現在は、エネルギ―業界専門のコンサルティング会社に所属し、引き続き、JWPA等での活動等を通じて、港湾法の改正、洋上新法関連法令の規制緩和、再生エネルギー規制等総点検TFでの提言等、風力発電事業の導入拡大へ向けて尽力しています。

講演概要
5月26日(水)の法務・前半では、風力発電事業に関連する法令等について概説します。
日本において風力発電事業を行うためには、様々な許認可や規制との関係で、国・都道府県その他の利害関係者と協議が必要となります。その多くは、各発電事業者においてノウハウとして蓄積されているものですが、その前提となる法令等につき、体系的に整理して解説します。また、「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律」(洋上新法)についても、その立法過程での議論等にも触れて説明します。

6月3日(木)開催の法務・後半では、風力発電事業を行うために必要な契約書類を中心に解説します。
※講演の録音、録画、コピーはかたくお断り致します。また、原則、資料の配布はありません。

 

法務・前半の部 526()

時間講演題目
14:00~15:15風力発電事業関連法概論
15:15~15:30休憩
15:30~16:45洋上新法
16:45~17:00Q&A

法務・後半の部 63()

時間講演題目
14:00~15:15風力発電事業のための法務I(サイト選定関連、プロジェクト契約等)
15:15~15:30休憩
15:30~16:45風力発電事業のための法務II(ファイナンス契約、O&M契約等)
16:45~17:00Q&A